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「人間組曲現象とは一体どんな集団なのか…」(インタビュー2010年12月)【前篇】

人間組曲現象とは一体どんな集団なのか…
2010年12月19日「君の横顔」REC現場にてインタビュー兼座談会を敢行。
ドキッ!男だらけのグータントークはなんと2時間にも及びました。
彼らの楽曲に対する思いから結成の歴史、人間組曲現象内の微妙な片思いなど、
かなりのボリュームですがお楽しみください。
参加者
@namenaname(以下Na)
@cheapeer(以下Ch)
@cazbow(以下Caz)
@catanalogue(以下Cat)
@ningen_sokkuri(以下Ni)
@negligeeninja(以下Ne)
(聞き手@fgplan)

―では、まずはいきさつから。
Na:まず、@cheapeerさんとの出会いですね、今から1年前にある新年会で
出会って。で、当時最寄り駅が一緒だったんで仲良くなって…。
Ch:でも最初はその程度でしたね。
Na:初めは何とも思ってなかったのに…って言う(笑)。
Ch:僕はその時@namenanameさんが音楽やってるらしいっていう認識しかなく
て。
Na:僕は@cheapeerさんが何者かはよく分かってなかったですけど(笑)。
Cat:片思いだったんですね(笑)。
Na:そのあとイベントとかでたまたま会ったりして、自分は社交的な方じゃ
ないんで他の人に声かけられなかったんですけど、そこに@cheapeerさん
が1人で立ってて、「おう!」って感じで話しかけてくれて。それから2人で
帰るようになったりして。で、そのあとかな?鬼ナイ(オニガワラナイト
※@cheapeer氏が運営に参加しているイベント)に誘われて…
Ch:オニガワラナイトも若干「人間組曲現象」に似ていて、それは何かって
言うと「何かやろうとしている人とか、発信する場を求めている人たちが
集まっていろいろやっていこう」っていう意志があって。そういうところが
あったので、@namenanameさんが音楽やってるの知ってたからこういう場
はどうか、と誘ってみたんです。
―その当時@namenanameさんの音楽性とかは知ってたんですか?
Ch:あ、勿論Webで。「メガネダンス(※@namenaname氏のソロ作品)」とか。
Na:作品を公開するっていうのがその出会った新年会のあとあたりとかで、
それで@cheapeerさんが聴いてくれたりして、なんかやけに褒めてくれて。
―からみ始めた?(笑)。
Na:執拗に(笑)。で、2010年の4月ぐらいからよく顔を合わせるようになったん
ですけど。
―そのあたりから一緒に音楽を、って感じですかね?
Na:いや、えーと…ちょっと待ってください…(資料探し中)
Ch:あ、じゃあお菓子食べてていいですかね。(おもむろに食べ始める)これ
美味しいですね(チョコクランチタイプのお菓子を食べながら)。
Na:えーと、8月29日。
Ch:あれは池袋ですか。
Na:モスバーガーにて。あの時、自分は「池袋にラーメン食べに行こう」って
目的で「池袋でハッスルしないか?」ってtwitterに書いたんですよ。
それに@cheapeerさんが来てくれて。
Ch:あれ参加したの私だけだったんでしたっけ?ハスラーがね(笑)。
Ni:その頃、僕、完全に(ハッスルが)風俗行くことだって思ってました…
(一同・笑 以下しばらく風俗談義が続く)
Ch:それで、その日は何ラーメン食べるかも決まってなかったんですよね?
Na:その日は@cheapeerさんオススメの「桂花」に。その翌月ぐらいに、
そこ倒産しちゃったんですよね。
(一同・笑)
Ch:事実上の倒産ですよ、民事再生法ですよ。
Na: @cheapeerさんのオススメのラーメン屋廃業率100%(笑)。
(※2010年12月19日現在)
だから○○(※自主規制)に行ったら○○潰れるんじゃないかな(笑)。
Ch:そのあと、「このまま帰るのもつまんないから」ってことでちょっと話
したんですよね。
Na: @cheapeerさんは余韻を楽しむタイプだから、名残惜しむ(笑)。
Ni:付き合う直前、みたいな。
Ch:「まだ別れたくない…」って(笑)。で、モスバーガーですわ。
Na:で、モスバーガーで@cheapeerさん(話を)切りだしてきたんですよね。
なんか、そういう(創作)活動を応援したい、広めていきたい…って感じと
いうか。だからいろんな話したんですよね。最初はフリーペーパー作る、
とか雑誌・本作るとか…。で、盛り上がって、いつもそうなんですけどうちらの
話脱線するんで…まとまらないまま「じゃあ何やる?結局。」ってなった時に、
「(音楽を)作ってみようか」って。
Ch:無趣味の人に趣味を与える、みたいなそういう意図もあったんで。
「趣味探し雑誌を作る」とか。
Na:すごい趣味に特化した人に取材とかして、その趣味の面白さを伝える…
みたいなこと。
Ch:そうなった時に、「じゃあお前たち何をやるんだ」ってなると…なんか
「まず何か自分たちでやろう」ってなったんですよね。で、音楽を。
Na:まずは実績みたいなものが欲しかったんですよね、事例を作ろう、って。
「じゃあすぐできるのは何か」ってなった時に自分は音楽やっていて、
@cheapeerさんは文章を書くのが好きで。じゃあ作詞・作曲で…と。
で、「@cheapeerさんボーカルね」って(笑)。
―当初@cheapeerさんの歌声は聴いたことがないまま?
Na:あ、全然聴いたことなくて、レコーディングの日まで。
Ch:大変なことですよね(笑)。
Na:@cheapeerさんがなんか「カラオケで“たまに”上手いねって言われる」
って言ってたんで、そのくらいのレベルですって聞いてて。
じゃあ大丈夫かなあ、みたいな。音痴だったらどうしようとか思ったけど、
そしたら最新の技術でどうにかしよう、と。最終的には初音ミクに
なってたかもしれない(笑)。チーパロイドですよ(笑)。
(一同・笑)

―@cheapeerさんは最初、ユニットを結成するっていうよりも@namenanameさん
を応援していこう、って気持ちの方が大きかったんですか?
Ch:うーん…100%そうではないですけど…きっと@namenanameさんと何か
やるんだったら絶対面白くなるだろうなっていうのは思ってましたし、
何か確信みたいなものもあったし。
Na:たぶん最初はサポートみたいな気持ちも@cheapeerさんは持ってたと
思いますよ。主張がないというか…、結構自分が色々言ってもなんでも
聞き入れてくれるし。基本的には…
Ch:一歩引いて見ていた時期でしたね。
―俯瞰してた、と。
Ch:そうですね、実際そうだったかもしれないですね。
Na:それを責めてる訳じゃなくて、もっと@cheapeerさんはガンガン来ていい
と思ってた。せっかく@cheapeerさんが参加してくれるんだし、もったいない
と思ってましたね。この活動は完全に(お互いの関係が)イーブンなんで。
ゲストボーカルが居れば、その人も自分の作品って主張して
欲しくて。
Ch:今は違いますけど、そうですね、当時は完全に裏方みたいな意識でいましたね。
―で、最初にできたのが、「秋のメロディー」ですか?
Na:いや、最初にできたのが「フルスクリーンモード」ですね。
Ch:最初は「曲を溜めていこう」みたいなのがあって。
Na:そうだ、最初は出し惜しみをしようと思ってて。
Ch:一発一発だとそれだけで終わっちゃうって危惧もしてて。
Na:大げさに言うと「毎週なんか出てくるぞ」とか、とにかく当時は話題性が
欲しくて。存在感を出したかったから、「どうせ@namenanameと
@cheapeerが組んで、遊んでなんか出したんだろ」って感じでは終わらせたく
なかったんで。で、ストック持ちながら公開していこうかな、と。
でも我慢できなくて出しちゃったんですよね…。
Cat:(笑)
Na:え、笑うとこじゃない(笑)。
Ni: @catanalogue、そこ食いつくとこじゃないぞ(笑)。
Cat:…まだ、溜めとこうかなと思って(笑)。
(一同・笑)
Ch:我慢できるんだ。
Cat:理性が(あるんで)…(笑)。
Ch:あれ?それでなんで「秋のメロディー」が先なんでしたっけ?
―ちょっと変わってるなと思ったんですよ。一発目がバラードっていうのが。
Na:色々決まってなかったんですよ。曲はできたけどその後どうしよう、
みたいな。
Ch:その時には「人間組曲現象」って名前もなかったですしね。
Na:準備とかあるんだけど、できちゃったし、良い曲だし、で発表しちゃおうか
ってノリで。その前にデモとか聴かせて、知ってる人もいましたけど。
Ch:@cazbowさんとかにも先に「フルスクリーンモード」を聴かせてて。
Caz:それなのに、一番最初に発表されたの「フルスクリーンモード」じゃなかった。
―それは意図的に外した訳じゃなく?
Na:でも、周りの人たちに聴かせた時に「まだあったんだ」みたいなちょっと
遊び心もあった。
Caz:そうだ3人騙してますよ。
(一同・笑)
―3人のために(笑)。
Ni:でもその時はここまで規模が広がってないから、もうちょっと身内感が
ありましたよね。
Ch: @negligeeninjaさんでしたっけ?「曲をストックしていくことで何か
良いことがあるのかなあ」って言ってたの。
Na:あー、「出し惜しみしていくメリットが僕にはわからない」とか。
Ne:あぁ…。
Ch:それもアリだと思う。
Na:自分ができたらすぐ出すタイプなんで、(曲のストックは)その縛りでもあ
ったというか。
―じゃあ「秋のメロディー」を発表してから本格的にユニット名を作り、活動…と。
Na:ユニット名を作ったのが早くて、2回目の打ち合わせとかで。
Ch:「フルスクリーンモード」を作った時の2・3日後?
Na:確かジョナサンで。お互いバンド名を出し合って、曲名とかも書き出して。
―ちなみに他の候補とかは?
Na:ユニット名を何分間で書けるだけ書こう!みたいな感じで書きだしたんですよね?
Ch:そうそうそう。(リストを見ながら)この時から「フラペチーノ・フラペチーノ」
とかありますね。
Na:で、この中の「人間組曲」って言葉に@cheapeerさんが食いついて。
Ch:なんか『人間組曲』は中2っぽいって話もしましたよね。まあ「現象」を
つけても相変わらず中2っぽいんですけど…(笑)。
Na:で、曲名も2人で結構出し合って。
Ch:「仮のアルバムみたいな構成で曲名を先に出し合おう」って。
Na:(メモを見ながら)リストがコレなんですけど、当初のファーストアルバムに
1曲しか候補が残っていない…(笑)。
Cat:あ、もう曲名先行で?
Na・Ch:そうそう。設定から入るっていう(笑)。
Ch:でもこの時から「フルスクリーンモード」は入ってるんですよね。
―リストを見ると、2曲目というか実質トップに置いてますよね?
(仮アルバム1曲目が「人間組曲現象のテーマ」)
Ch:そう、当初から何かあったんですかね?
―あ、「フルスクリーンモード」、2回書いてますよ?(笑)
(一同・笑)
Ch:あれ?なんで2個あるんだろ?
Na:気に入ってたのかな…(笑)。(リストを見ながら)…「竹ビート・テイクワン」
…?(笑)。
Ch:あと「トラックバック・ロックンロール・テクノ」(笑)。
(一同・笑)
Na:まだ、これから出てくる可能性あります。
Ch:「トラックバック・ロックンロール。テクノ」はインストかも知れないし(笑)。
Na:この話し合い、23時くらいまでしてましたよね?@cheapeerさんが水曜日
ノー残業デーなんで、「飯でも食わないか」って、こっちの予定完全無視して。
Ch:勘違いしてたんですよね、@namenanameさんのとこも水曜はノー残業デーだと
思い込んでた節がある(笑)。
Ni:その当時、生活圏が重なってたのがすごく大きいですよね。
Na:そうだね、その時離れてたら…
Ch:こんなに話、詰められなかったでしょうね…。

―前に@namenanameさんが、人間組曲現象は「当時目指していた『野猿』の方向に
近付けているだろうか」といった旨の発言をされてるんですけど。
Na:なんか、「素人がかっこいいことやってる」「ネタかと思ったら『思いのほか
本気』で笑える」とか…@cheapeerさんも知り合いの方に「フルスクリーンモード」
を聴かせたら「ガチなの?」って返ってきたり(笑)、そういうとこを狙っていきた
かったんですよ、最初。今もそういう気持ちはありますけど。
Ch:そういう意味の「野猿」。
Na「野猿感」。

―では、ここから曲ごとに。まずは「フルスクリーンモード」なんですけど。
Na:これは制作開始から公開までに約1カ月かかった曲で、9月中盤あたりに何人かの
方にデモは聞かせていて…実質は2週間ぐらい…か。
Ch:(メモをめくりながら)歌詞は9月の4日あたりに取りかかってますね。
―ユニットを結成してからすぐの制作ですか?
Na:とりあえずできそうなのから手をつけよう、と。
Ch:さっきのアルバムのメモから。当初「エリアゼロ」ってタイトルの歌詞を
書こうとしてましたね。最も中2病的な感じですけど(笑)。
Na:「エリアゼロ」、シングルカットの予定って書いてありますね。誰の需要
とか無視したシングルカット予定(笑)。
Ch:で、結局「エリアゼロ」が書けなくて、「フルスクリーンモード」が書け
たんですよ。完全に自分の中の世界でですけど。
―歌詞を書いていく過程は?
Ch:そうですね…、ここはあいまいですね、すごく。私、いろんな言葉をたくさん
書くんですよね。で、いろいろ書いて、それがパズルになって当てはめていくと
いうか。「フルスクリーンモード」はそういう状態でしたね。で、さっきの
アルバムの中から探したら「フルスクリーンモード」が行けそうだなあ、と。
タイトルにあとから寄せていった感じですかね。今回の歌詞はこんな作り方なん
ですけど、これに固めたくはないなあ、とは思ってます。
―で、歌詞をもらってから、曲を作りはじめる、と。
Na:そうですね、基本的には歌詞待ちですね。
―曲の作り方はどんな感じなんですか?
Na: @cheapeerさんの歌詞が上がってきたら、読んで、読むと大体浮かぶと
いうか、起こすというか。
Ch:それがすごいよねえ。
Na:特にやり方もないというか、基本メロディーをなぞっていく感じですかね。
キザっぽいかもしれないけど、@cheapeerさんの歌詞は読むとメロディーが
出るんですよ。小節が浮かびやすいんです。
Ch:鼻歌が先なんですよね。コードが先じゃなくて。
Na:そうですね。
Ch:例えばなんですけど、歌詞があってメロディーを作るって音楽の理論を
知ってないとすごく難しいんじゃないかなあ、と勝手に思ってたんですけど。
Na:あぁ…、@catanalogueさんどうですか?
Cat:入っちゃっていいですか。僕の場合なんですけど、僕も先に詞がないと
ダメで…ギターを一緒に抱えて「何調」とだけ決めておいて、歌いながら
作る感じですね。
―基本的には歌詞先行タイプが多いんですか?
Na:僕一人の時は完全に曲が先行です。曲に言葉をはめ込んでいくって感じですね。

―で、次に作ったのが「秋のメロディー」なんですけど。これが発表順的には1作目。
Na:えーと、きっかけなんですけど、自分が@cheapeerさんに仕事の合間にメール
をしまして…曲を書いてもらうのに何か題材はないかな、と。
その時に「秋の人」ってフレーズが浮かんで…ヒントを投げて、それに対して詞を
書いてもらうっていうのもアリなのかな、って、そしたら結構パッとすぐに
(反応が)返ってきて。「秋のメロディー」を自分が歌ったのは曲がしっくりきたん
ですよね。で、じゃあだしちゃおうか、って。
Ch:そうですね。外側から情報を得てやるのってものすごくやりやすかったなあ、
と。少なくともその時は思いましたね。
で、@namenanameさんがどういうことを考えて「『秋の人』で書いてきてください」
って言ったのかは、ある程度「こういう事かな」って想像ができて、
「こんな感じの曲なんだろうな」って思い浮かべることができて、書くことが
できたかなあと思いますね。
Na:正直、「フルスクリーンモード」の時は歌詞をイマイチよく理解しないで
作っちゃった部分もあって。曲聴くときも歌詞よりも音楽を優先して
聴いてしまうところもあって…逆に「秋のメロディー」は雰囲気というかきれい
な歌詞だったから、分かりやすかった部分ありますね。
Ch:より「秋のメロディー」は鮮明だったよね、雰囲気が。
Na:分かりやすくて好きだった。大サビよかったですよね。
Ch:大サビよかったですねー!
Na:お互いそればっかり(笑)。
Ch:2人で「詞がいいよー」「メロディーがいいよー」って褒めあって(笑)。
なので、「『秋のメロディー』の大サビは聴いてください。」これを
テレビの前のみんなに伝えたい(笑)。
Na:ここ太字で入れましょうか(笑)。
Ch:見出しでね(笑)。
Na:けど一番反響ないですよね「秋のメロディー」。まあ確かに存在感はない
のかもしれないけど…。
Ni:他の曲に比べてすんなりはいってくるんですよね。上手くいきすぎてるというか。
Ch:引っかかりが少ないってことかな?
Na:あぁー…確かにそうかもしれない。
Caz:でも自分は「秋のメロディー」好きでブログにコメント書いてますよ。
詞だけしか見てない段階でも、綺麗だなあと思った。
―「秋のメロディー」は「フルスクリーンモード」とは全く違う方法で作られた?
Na:全くではないとおもうけど、確かに実験的だったと思う。
―このあたりで周囲の反響とかどうでした?手ごたえとか。
Na:…手ごたえというよりか、自分が本気になってきた時期ですね。
この2作品ができた時かなり面白くて。ああ、もっとやろう、と。
やり始めたらすぐ行動しないと気が済まないタイプなんで、例えばバンドとか
でも他の人と時間が合わなくなる…とかが嫌だったり我儘なところが
あるんで、そのテンションに@cheapeerさんが付いてこれるのかなって不安は
ありました。これからどんどんできそうって思いはあったけど、
自分ばっかり盛り上がってるんじゃないかっていう気がしてましたね。
―期待もありつつ…。
Na:盛り上がりすぎてダメになっちゃうパターンかもって不安が。
Ch:そこに関しては、私が作曲ってものに対して全くノータッチだから逆にそれ
がよかったのかなって思っていて。こんな感じで詞を投げていく
形だったらこのまま行けると思っていて、継続もできるなあと。
「付いていけない」とかはなかったですね。
Na:自分だけの話でいえば、詞が上がってくるのってすごく楽で…作詞家じゃない
んで歌詞に時間がかかっちゃうんですよ。だからこの関係が合理的と
いうか、適材適所でやれている感じがしましたね。今のペースだと月に2曲
くらいのペースで出せてるんで…
Ch:結構走ってるなーって感じですね。
Na:だから手ごたえというより、面白さがあった。
Ch:私に関してはこうやって曲ができていく過程をみるのが初めてなんですよ。
それが面白かったですね。
Na:でも手ごたえあるにはありましたよね。「フラペチーノ」のあたりかな。
@cheapeerさんが作詞家として職人の部分を見せてくれて。
勿論独特のセンスもあるんですけど「こんなの書いてくれ」っていうものに
対して対応できるというか、言葉を組み立てられる人だって思って。
だから(人間組曲現象)続くな、とは感じてた。

※後編
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